WEBドラマ「私たちがフェリーで行く理由」

穏やかな瀬戸内海を航行し、北九州(新門司)と大阪(泉大津)&神戸(六甲アイランド)を結ぶ阪九フェリー。

観光や帰省での利用が多いフェリーですが、ビジネス(出張)での利用も選択肢に入れてもらいたいという、「ビジネス利用の認知拡大」を目的に、WEBドラマ「私たちがフェリーで行く理由」を企画・制作致しました。

私たちがフェリーで行く理由のタイトル画像

新幹線や飛行機と比べて移動時間を要するフェリーは、出張での利用には適していない印象があるかもしれません。

しかし、

◇身体を休めながら移動ができるので移動疲れが少ない。(露天風呂完備!)

◇朝早くに現地に到着。午前中の打合せにも余裕をもって臨める。(朝から万全のコンディション!)

◇天候による欠航、ダイヤの乱れなどが他の交通機関に比べて少ない。(安心安全のスケジュール!)

◇車を積めるので、タクシーやレンタカーに頼らず現地で車移動が可能。(荷物多めでも大丈夫!)

◇美味しい食事とお酒を楽しみながら船内のレストランにて事前の打ち合わせ。(飲み過ぎ注意!)

など、実は利点も多くあります。

そういったあまり知られていない、フェリーの様々な魅力をドラマを通して訴求。

プロモーションムービーですが、あえて「広告っぽい表現を控える」という事を意識した構成です。

最後に、簡単ですがドラマのストーリーや見どころを紹介させて下さい。

ストーリー

商業ビルの内装デザインコンペに参加の為、社内で「謎多き女」と噂されるデザイナーの小林優子(荒井愛花)と共に、北九州市小倉へ出張する事となった営業担当の片桐美貴(大場美奈)。小林が手配した小倉への移動手段がフェリーと知り、長時間の移動を強いられる事に納得がいかない気持ちと、未体験なフェリーでの移動に不安を覚えながら、片桐は渋々フェリーに乗る事に。しかし、フェリーのイメージを覆す充実した船内の設備を目の当たりにし、そして小林が指南する船内での楽しみ方を経験する事で、片桐は少しずつその魅力にはまっていく事になります。物語が進む中で、片桐が胸に秘める葛藤した思いや、小林が出張でフェリーでの移動を選択した理由などが徐々に明らかに。。。

出演者

日々の仕事に追われる事で余裕を無くし、いつの間にか自分らしさを見失ってしまった片桐を演じるのは、元SKE48で現在は様々なフィールドで活動の幅を広げる大場美奈さん。

大場美奈さん

捉えどころのない不思議なキャラクターで終始片桐を翻弄する「謎多き女 小林」を演じるのは、映画や舞台を中心に活躍中の荒井愛花さん。

荒井愛花さん

彼女達が訪れる旦過市場や小倉城、門司港レトロなど、劇中に出てくる数々の魅力的な小倉の観光スポットもドラマの見どころです。

せっかちな片桐とマイペースな小林。

正反対な性格により、しばしば衝突を繰り返しながらも徐々に距離が縮まる2人。

フェリーをきっかけに育まれる、2人の友情ドラマをぜひご覧ください。

お客様について CLIENT

阪九フェリー

SHKライングループのグループ会社。1968年に日本初の長距離カーフェリー航路を就航。北九州(新門司)と大阪(泉大津)・神戸(六甲アイランド)を結ぶ瀬戸内海の航路を運航されています。

〒800-0113
福岡県北九州市門司区新門司北1-1
WEBサイトはこちら

担当者 CREDITS

大賀 真人

MASATO
OGA

担当
事例