お知らせ NEWS
広告会社に相談する前によくある質問|ライズ広告社ができること
広告会社に相談するとき、
「何から相談していいかわからない」
「どこまでお願いできるのかわからない」
「テレビCMは高そうで、最初から選択肢に入れていない」
という声をいただくことがあります。
ライズ広告社は、広告を“出す”だけの会社ではありません。
お客様の課題や目的をお聞きしながら、マーケティング、メディアプランニング、クリエイティブ制作、PR、Webプロモーション、イベント企画・運営まで、必要な手段を組み合わせて考える広告会社です。
この記事では、新規のお客様からよくいただく質問にお答えします。
Q1. ライズ広告社の強みは何ですか?
ライズ広告社の強みは、お客様の話をとことん聞き、課題の整理から実施まで伴走できることです。
広告のご相談は、最初から要件が明確に決まっているとは限りません。
「売上を伸ばしたい」
「認知を広げたい」
「採用を強化したい」
「今の広告が効いているのかわからない」
といった漠然とした状態から始まることもあります。
私たちは、まずお客様の状況や背景を丁寧にお聞きします。
そのうえで、どの媒体を使うべきか、どんな表現が適しているか、どの順番で施策を進めるべきかを一緒に整理します。
単に「この媒体を実施しましょう」と提案するのではなく、
なぜその施策が必要なのか
どのような成果を目指すのか
他に考えられる選択肢はないのか
まで含めて考えることを大切にしています。
Q2. ライズ広告社には何を依頼できますか?
ライズ広告社では、広告・広報・販促に関する幅広いご相談に対応しています。
たとえば、次のようなご相談が可能です。
- 相談できること
-
テレビ、ラジオ、新聞、雑誌などのマスメディア広告
Web広告、SNS広告、リスティング広告、動画広告
Webサイト、LP、バナーなどの制作
チラシ、ポスター、パンフレットなどのグラフィック制作
CM、Web動画、ラジオCMなどの企画・制作
プレスリリース、パブリシティ、記者会見などのPR
屋外広告、交通広告、サイネージ、折込広告、ポスティング
展示会、イベント、ノベルティ制作
ブランディング、コンセプト設計、ブランドアイデンティティ開発
スポーツ協賛、スタジアム広告、スポーツイベント協賛
広告、Web、PR、イベント、制作物などを別々に考えるのではなく、
お客様の目的に対して、どの接点をどう設計するかを一緒に考えます。
Q3. 得意領域はどこですか?
ライズ広告社の得意領域は、マス広告、Web広告、PR、クリエイティブ、イベントなどを横断しながら、課題に合わせて最適な形に組み立てることです。
「テレビが得意です」
「Web広告が得意です」
「制作が得意です」
という単一の答えではなく、目的に応じて必要な手段を組み合わせられることが特徴です。
たとえば、認知拡大を目的とする場合は、テレビCMやOOH、Web動画を組み合わせることがあります。
来店や問い合わせを増やしたい場合は、Web広告、LP、チラシ、交通広告などを連動させることがあります。
企業や商品の信頼感を高めたい場合は、PR、ブランディング、パンフレット、Webサイトの見直しから始めることもあります。
つまり、ライズ広告社が得意としているのは、
媒体を売ることではなく、課題に合わせて広告・広報・販促全体を整理することです。
Q4. テレビ広告は高いのではないですか?
テレビ広告は、出稿エリアや放送局、放送期間、CM素材の有無によって費用が変わります。
そのため、必ずしも大規模な予算がないと実施できないわけではありません。
テレビはマスに向けて情報を届けられる媒体です。
総額としては大きく見える場合もありますが、多くの人に一度にリーチできるため、一人あたりの到達コストで見ると効率的な選択肢になることもあります。
また、ローカル局を活用すれば、エリアを絞った出稿も可能です。
テストマーケティングとして地方局を活用するケースもあります。
最近では、OTT広告という選択肢もあります。
OTT広告は、テレビデバイス上でCM映像を配信できるWeb広告の一種です。従来のテレビCMよりも小さく始めやすく、ターゲティングや配信設計の自由度があるため、テレビ画面を活用したい企業にとって検討しやすい手段です。
「テレビCMは高そうだから無理」と決めてしまう前に、
目的、エリア、ターゲット、予算感をもとに、実施可能な選択肢を整理することが大切です。
Q5. まだ企画が固まっていなくても相談できますか?
はい、相談できます。
むしろ、企画が固まる前の段階からご相談いただくことで、より効果的な進め方を設計しやすくなります。
「何をすべきか決まっていない」
「媒体だけ先に決めてよいのかわからない」
「広報全体を整理したい」
「まずは現状を見てほしい」
という段階でも問題ありません。
ライズ広告社では、広告の実施だけでなく、課題の整理、方向性の検討、企画の組み立てからご一緒することができます。
お問い合わせの時点で、完璧な資料や明確な依頼内容がなくても大丈夫です。
まずは、現在の課題や違和感をそのままお聞かせください。
Q6. 他の広告会社との違いは何ですか?
ライズ広告社は、媒体や制作物を単体で提案するだけではなく、お客様の状況を深く理解したうえで、必要な施策を一緒に考えることを大切にしています。
広告会社に対して、
「提案された媒体を実施する会社」
「広告枠を買う会社」
「制作物をつくる会社」
というイメージを持たれる方も少なくありません。
しかし、実際には、広告や広報の成果は媒体だけで決まるものではありません。
目的、ターゲット、タイミング、表現、導線、予算配分、実施後の検証まで含めて設計する必要があります。
ライズ広告社は、そうした全体像をお客様と一緒に整理しながら、最適な打ち手を考えます。
Q7. 実施が決まっていなくても、相談や見積もりは無料ですか?
はい、実施が決まっていない段階でも、初回のご相談や概算のお見積もりは無料で対応しています。
「まず費用感だけ知りたい」
「社内で検討するために、広告予算の目安を知りたい」
「テレビCM、Web広告、チラシ、イベントなど、どの施策が合うのか相談したい」
という段階でもご相談いただけます。
広告や広報の施策は、最初から実施内容が決まっているケースばかりではありません。
むしろ、目的や課題を整理する中で、必要な施策や予算感が見えてくることも多くあります。
そのため、ライズ広告社では、まずお話をお聞きし、目的やご状況に合わせて実施可能な選択肢を整理します。
ただし、詳細な企画書の作成、大規模な調査、現地確認、制作物の具体的な設計などが必要な場合は、内容に応じて事前にご相談させていただく場合があります。
費用が発生する場合は、事前にご説明しますのでご安心ください。
Q8. オンラインではなく、直接来てもらうことはできますか?
はい、可能です。
エリアやご相談内容にもよりますが、必要に応じて直接お伺いしてお話をお聞きします。
広告や広報の相談では、資料だけでは見えにくいことがあります。
会社の雰囲気、店舗や施設の空気感、現場で働く方の声、地域との関係性など、実際に足を運ぶことで見えてくる情報も少なくありません。
ライズ広告社では、オンラインで効率よく進めることもできますが、必要な場面では直接お伺いし、現場の状況を踏まえてご提案します。
「まだ具体的な依頼ではないけれど、一度話を聞いてほしい」
「現場を見たうえで提案してほしい」
「社内の関係者も交えて相談したい」
という場合も、お気軽にご相談ください。
まとめ:広告のことを、まだ整理できていなくてもご相談ください
広告や広報の課題は、最初から言葉になっているとは限りません。
「何を相談すればいいかわからない」
「今の施策が正しいのかわからない」
「テレビ、Web、PR、イベントのどれが合うのかわからない」
「社内で方向性を整理するところから手伝ってほしい」
そのような段階でも、ライズ広告社にご相談ください。
お客様の話をとことん聞き、課題を整理し、目的に合わせた広告・広報・販促の形を一緒に考えます。
まずは、ありのままの状況をお聞かせください。